発毛と育毛の違いについて

発毛と育毛は実はまったく同じ?
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発毛と育毛、どう違う?あなたの認識は間違っているかも

「発毛」と「育毛」。

 

どちらもよく目にする言葉ですが、その違いをご存じでしょうか?

  • 発毛=生えていない毛穴から毛を生やすこと
  • 育毛=今生えている毛を育てること

と認識している人がほとんどであり、多くの方が育毛よりも発毛を強く願っていると思ます。

 

そういったすでに毛がかなり薄くなって毛量が減っている人に対して、「発毛率○○%!」などといった表現で宣伝している育毛剤をよく見かけます。もちろん、発毛率に関して明確に「嘘を言っている」とは言いませんが、「発毛率のとり方」を冷静に判断して欲しいとは思います。

 

多くの場合の発毛率とは、文字通り「毛が生えてくる」ことを意味していますが、実は「毛が生えてくること」はそれほど珍しいことではないのです。

 

実際に「本当に生えてきた!」と喜ぶ人はたくさんいるのですが、多くの場合、ぬか喜びで終わります。

 

なぜか?

 

それは、「産毛は生えても硬毛にまで育たないことが多いから」です。ようは、薄い毛が生えてたな〜と思っても、すぐに寿命がきてまた抜け落ちていってしまうわけです。

 

喜ぶなら、実際に数センチ伸びて硬毛に変わってから喜ばないと、がっかりすることになるので覚えておいてください。

 

発毛と育毛はほぼ同じ意味

ようは、発毛だけでは薄毛は改善されないということ。
毛が生えてきても、「育毛」できなければ意味はありません。

 

そのためにも、発毛する前にしっかりと頭皮の育毛環境を整えておく必要があります。

 

育毛を阻害するマイナス要因をつきとめできるだけ改善し、プラスを加えることで発毛から育毛までスムーズに勧めることができるよう意識しましょう。

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