普通の抜け毛とアブナイ抜け毛

注意すべき抜け毛の見分け方について
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こんな抜け毛は要注意!薄毛の原因となる危ない抜け毛の見極め方!

薄毛が気になり出すと、お風呂に入るたびに排水溝に溜まった抜け毛を見てしまい、

  • こんなに抜けて大丈夫なんだろうか…
  • このままどんどんハゲが進行してしまうのでは…

なんて恐怖に襲われる人も多いと思います。とはいえ、薄毛の人に関わらずどんな人でも、髪の毛は毎日知らない間に70〜100本ほどは抜けるものです。

 

結論から言うと、「100本抜けても、100本新しく毛が生えてきたら問題ない」わけですが、薄毛になっていくということは、

  • 通常より多く抜ける
  • 抜けた本数より生えてくる本数の方が少ない
  • 生えていくる毛は抜けた毛よりも細くて寿命が短い

などの理由で、ボリュームがなくなってきて次第に本数も減っていき、どんどん地肌が透けて見えてくるようにまでなってしまうわけです。

 

抜け毛をチェックしよう!

できるだけ薄毛の兆候を早めに発見し、対策にうつるためにも、一日に抜けた抜け毛を出来る限り全部拾い集めて、どんな毛が抜けているかをチェックしてみましょう。

 

顕微鏡がおすすめですが、普通の家庭にはないと思うので、高倍率のルーペや虫眼鏡があれば観察できます。

 

その中に、「毛先が細くとがった毛根のある7cm以下の短い毛」はどれくらいあるでしょうか?

 

これは「短小毛」と呼ばれる毛で、いわゆるアブナイ抜け毛です。通常は4〜6年の寿命があるのに1年もせずに寿命を迎えてしまっている、薄毛の原因となる抜け毛です。

 

この毛が抜けが後の毛穴からは、もっと寿命の短い毛しか生えないか、最悪の場合「軟毛」と呼ばれる産毛しか生えなくなります。こうなってしまうと、いくらケアをしたところで回復する見込みは低いので、そこから薄毛が進行していってしまいます。

 

自分の抜け毛をじっくり観察し、もしこういった短小毛が多く見られる場合は、すぐにでも根本的な原因の究明を急いだほうがいいでしょう。育毛剤やシャンプーなどの対症療法をはじめるのはその後です。

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