女性のヘアカラーと薄毛の関係

カラーリングによる女性の薄毛進行
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女性の薄毛、毛染めが原因?ヘアカラーの真実

髪の毛のカラーリングや白髪染めを定期的にしている女性はかなり多いと思います。もしあなたがカラーリングをしていて「頭皮のヒリヒリ感や痛み」を我慢しながらやっているというなら、注意が必要です。

 

オシャレをしたい気持ちはわかりますが、痛みを我慢して毛を傷め、薄毛をわざわざ進行させるともしわかっているとしたら、あなたは今後も続けることができるでしょうか?

 

カラー剤は色素を髪の中へ浸透させるため、多数の界面活性剤が配合されています。どんな髪でも染まるように、髪を柔らかくする薬剤ももちろん配合されています。

 

この薬剤を30分程度近く髪に、そして頭皮に塗って密閉状態にしているため、カラー剤は髪の内側だけでなく頭皮の角質や毛穴内部にまで浸透します。もちろん頭皮についた薬剤はシャンプーである程度は洗い流せますが、角質や毛穴の内部にまで浸透した薬剤はシャンプーでは落とせません。

 

長期間内部に残留してしまう薬剤は、細胞にダメージを与え薄毛をどんどん進行させていくわけです。

 

ちなみに、「安全性が高いと宣伝されているヘナカラーやハーブカラーだったら大丈夫なのでは」と考える人もいますが、ハッキリ言ってどれも一緒です。

 

最近では薄毛を進行させないと謳ったカラーシステムなども各サロンなどで開発されているようですが、薄毛改善を真剣に考えるならば、私はできればカラーリングのオシャレは我慢して、他の部分でオシャレを楽しんだ方が断然イイと思っています。

 

日本人女性の髪はその昔、世界から羨まれるほどの美しい髪であると言われていました。その評判も欧米からシャンプーやカラーという文化が入ってきてどんどん崩れ落ち、今では私たちの生活の一部としてごく当たり前のものになってしまっています。

 

日本人女性本来の髪の美しさを取り戻すためにも、カラーはなるべく控えた方が望ましいですね。

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